倉見川(根利川支流)のポイント (平成18年4月27日)

 倉見川は新地川とともに根利川の支流です。このポイントには堰堤が確認できれば入渓できるでしょう。
本流の林道を登って来て、右岸から来る支流を過ぎたらすぐの堰堤です。3km程の遡行で途中にひとつ堰堤がありますが、右岸を巻いて上流を目指します。この堰堤までにはガレ場やナメ床がありますが、魚の着くポイントをしっかり見ることができれば釣果はあがります。最初の堰堤上流は落差も大きくなっていきます。半日以上の遡行になりますので食料と飲み物は忘れないように。二つ目の堰堤で林道に出ます。しかし、かなりの斜面を上がることになりますので、十分注意が必要です。この堰堤はかなり大きなもので、途中堰堤の上から上流のプールを見ると驚きますよ。40cmから50cmはあろうかと思われる岩魚がたくさんいます。釣ろうと思わないでね。広すぎてフライが届きませんから。帰りは林道を利用してください。
拡大図
詳細図
倉見川1
Kさんが釣った岩魚
わたしが釣った岩魚
倉見川2
最初の堰堤
山の様子
天然岩魚
堰堤上流の渓流
堰堤上流の渓流2
岩魚が釣れた場所
倉見川3
ナイスな岩魚
こんな大きな岩魚が

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入渓してすぐの渓相

さっそくKさんに岩魚が
さすが毛鉤は金玉1号

こんなナメ床もあります

わたしにも岩魚が

まだ4月、まわりはこんな感じ

最初の堰堤
右岸を巻きます
ここは注意必要

最初の堰堤上流はこんな感じ

ここで釣れました。この岩魚

午前中は雨模様、でも午後は晴れ間も

帰る途中根利集落前で竿を出したら
Kさんにこんな大きな岩魚が

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